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PMS(月経前症候群)とは?

生理前のイライラやお腹の痛み、むくみなどの症状に悩む女性は非常に多いもの。でもそもそも、PMSってどんな症状があるの?原因は?など、ここでは女性が知っておきたいPMS(月経前症候群)の基礎知識をまとめたのでご覧下さい。

お悩みのPMS(月経前症候群)の症状と原因

PMS(月経前症候群)
PMS(月経前症候群)とは、その名のとおり、月経がはじまる1~2週間前から、月経前半くらいまでの期間に起こる、身体的・精神的な不快症状のことを言います。日本には、現在、1300万人ものPMS患者がいて、クリニックに行かない人も含めると、全体の8割以上の女性に何らかのPMS症状があると言われています。

一口にPMSと言っても、その症状はさまざまです。下腹部痛、腰痛、頭痛、むくみなどのカラダの症状、イライラ、不安感などの精神的な症状など。報告されている中でも150種類以上の症状があり、症状が出る部位や期間も千差万別です。

一見すると疲労やストレスのせい…?と思えるPMS症状も多く、何も対処せずにやり過ごす女性が多いのも事実です。ですが、我慢することでより症状が出やすくなったり、さらに重度のPMDD(月経前不機嫌性障害)に発展する可能性もあります。

たとえ軽度の場合でも、女性にとってPMSは閉経まで長く付き合っていかなければいけないもの。今後の人生をより快適に過ごすためにも、是非ともPMSの症状や原因についてきちんと理解しておきましょう。

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