TIP6.無理をしない

ストレスや心の病気もPMSの最大の敵です。生理前に落ち込みやすい人のための対策方法や、気持ちを楽にするコツなどまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい。

85%の女性がストレスでPMSが悪化することが判明!

PMS ストレス
イライラや不安、腹痛やむくみなど、さまざまな症状を引き起こすPMSですが、実はストレスなどの外的要因にも影響を受けやすいと言われています。外でストレスを受けることによって、PMSの原因とも言えるホルモンバランスが崩れやすくなり、その結果、さらに症状が悪化してしまうのです。とある雑誌のアンケートでは、以下のような結果があります。
PMSとストレスの関係についての調査で「ストレスによって症状が辛くなっている(気がする)」と答えた人は全体の85.7%ほど。多くの人が、生理前の「ストレス」にも悩まされているんですね。とくに体調も崩れやすい時期なので、いつもよりストレスを受けやすい状態と言えます。また、PMSになる人自体がストレスに弱い傾向もあり、症状が出ることでさらにストレスを招くという悪循環にも陥ってしまうのです。
PMSとストレスの関係

無理は禁物!生理前を快適に過ごすための心がけ

体も心もデリケートになる生理前の期間は、無理をせずに過ごすことも大切です。ストレスを受けやすいと感じる人は、ぜひ次の方法を試してみて下さい。

ストレスのある場所に行かないようにする

生理前のイライラや不安感をなくすには、ストレスのある場所には行かないようにするのが一番です。一人で家にいると落ち込みやすかったり、人混みに行くと気疲れするなど、人によってストレスの感じる場所は異なるもの。自分がどんな時にストレスを受けやすいか考えてみて、そういう場所には行かないよう心がけましょう。

自分を甘やかす

贅沢なコスメで全身のお手入れをしたり、一日中好きなだけダラダラ過ごすなど、生理前の期間は自分を甘やかすことも必要です。家事や仕事など、どうしてもやらなければいけない事はあるものですが、この期間は目標をゆるめに設定するのがおすすめ。また生理が終わって体調が良くなってから頑張れば良いのです。1ヶ月の過ごし方にメリハリを付けることで、仕事の効率もアップすると思いますよ。

楽しいことをイメージする

心が不安定な時こそ、ついいろいろと考え過ぎてしまうもの。一人で家にいる時は、好きなDVDを見たり、元気になる音楽を聴いて、常に楽しいことをイメージするようにしましょう。

号泣する

気持ちをスッキリさせるためには、号泣してみるのもひとつの方法です。思いっきり泣くことで、PMS時に減りやすいセロトニンの分泌量が増えるとも言われています。

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