市販薬(プレフェミン)

日本で唯一のPMS市販薬プレフェミン。CMの効果もあり、ここ最近ではかなり注目を浴びています。では、どんな薬なのか以下に見ていきましょう。

日本唯一のPMS市販医薬品(プレフェミン)

プレフェミンについてまとめました。

特徴

有効成分「チェストベリー」を配合し、PMSから来るイライラや頭痛、精神不安、乳房の張りなどを改善する医薬品。チェストベリーとは、古くから婦人科疾患治療のために服用されてきた西洋ハーブの一種です。

メリット

継続的な服用によって、PMS特有の症状全般が改善されるとの臨床試験結果があります。3周期服用した女性の90%は、PMSから来る頭痛、イライラ、乳房の張りなど、精神、身体症状ともに改善されました。

デメリット

毎日欠かさず飲み続けなければならない点が挙げられます。また、医薬品であることから、薬剤師への相談を経て1箱ずつ購入する必要があります。まとめ買いできない点も、人によってはデメリットと言えるでしょう。

副作用

発疹、発赤、かゆみなどの皮膚異常、また生理周期の乱れや経血量の変化などの月経異常が見られることがあります。

プレフェミンの口コミ

いつも生理前になると集中力がなくなる、眠くなるといった症状が現れたので、薬局で相談してプレフェミンを購入。1回目の周期では変化がなかったものの、2回目の周期のときには、まったく集中力がなくならず、睡魔も襲ってきませんでした。

私のPMS症状は腰痛でした。生理前は鎮痛剤を飲みながら横になるほど。プレフェミンを飲み始めたところ、嘘のように腰痛が改善しました。錠剤なので飲みやすいです。

月経前は、イライラがひどく家族に当たって自己嫌悪に陥るという繰り返し。婦人科ではPMSと診断されてピル治療を提案されたのですが、まだ子供が欲しいということもあってピルは断念。そこで、市販のプレフェミンを飲み始めることにしたのですが、自分でもびっくりするくらい効果がありました。今ではイライラなどまったく起こらなくなり、体調も良い感じです。

様々な治療を経た結果、今はプレフェミンだけです。腹痛や腰痛はだいぶ治まりましたが、まだイライラや不安などの精神症状が改善されていません。とりあえず飲み続けようと思います。

生理前から生理中にかけて、頭痛や怠さがひどかったのですが、プレフェミンを飲むようになってから、症状はかなり改善しました。1日1粒という手軽さも良いですね。病院に行かずに薬局で買えるのもありがたいです。

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